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アジア2次予選タジキスタン代表の特徴や注目選手を紹介!日本戦の勝敗予想も!【2022FIFAワールドカップ】

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2022年にカタールで開催されるFIFAワールドカップのアジア2次予選が始まりました!

7大会連続7度目の出場を目指す日本代表のワールドカップへの戦いも始まりました。

日本はグループFに入り、年内は9月10日にアウエーでミャンマーと対戦し2-0、10月10日にホームでモンゴルと対戦し6-0で勝利し、グループ首位に立ちました。

そして同じく連勝して勝ち点で並んでいるタジキスタン代表と10月15日にアウエーで対戦します。(現地時間17:15/日本時間21:15キックオフ予定)

中4日でアウエーに乗り込んでの超ハードな日程となる日本代表ですが、対戦するタジキスタン代表とは一体どんなチームなのでしょうか?

そこで今回は、アジア2次予選で対戦するタジキスタン代表の特徴や注目選手について紹介していきたいと思います!

さらに後半では、日本戦の勝敗予想も行っていくので最後までご覧になってください。

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タジキスタン代表の特徴は?

タジキスタンは中央アジアに位置する国で、1991年のソビエト連邦解体によって独立した新しい国です。

タジキスタン代表はこれまでワールドカップやアジアカップ本大会に出場したことは一度もありません。

ただ、2006年のAFCチャレンジカップで優勝、2008年の同大会でも準優勝しているので決して侮れません。

現在のFIFAランキングは115位と日本代表よりも大幅に格下ですが、このランクはここ10年間で2番目の高さとなっています。

そんなタジキスタン代表の特徴は「若手主体のチーム」です。

現在のチーム最年長は、ダヴロンジョン・エルガシェフというDFの選手で、年齢は31歳!

さらに、ほとんどの選手が20代前半で、なんと10代の選手が5人も入っています。

とてもフレッシュなチームですが、その分経験豊富なベテランが極端に少ないので経験値が少ないというのがデメリットかもしれませんね。

また、タジキスタン代表は攻撃面は日本代表には適いませんが、ここ数年守備面が強化されてきているらしく、自陣で全員で守備を行う戦法だと、いくら攻撃力が高い日本代表でも苦戦を強いられることになります。

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タジキスタン代表の注目選手は?

タジキスタン代表の情報は少ないですが、MFで21番の「マヌチェフル・ジャリロフ」という選手は最も警戒しなければいけない選手です。

マヌチェフル選手はロシアの強豪クラブ「ロコモティフ・モスクワ」の下部組織出身で、ロシアのFKネフテヒミク・ニジネカムスクで長くプレーするなど、経験豊富なプレイヤーで、タジキスタン代表でも24試合で15得点を挙げている、タジキスタン屈指のエースです。

日本代表との対戦成績は?

日本代表とは2011年にブラジルワールドカップアジア3次予選で2度対戦しており、ホームで8-0、アウエーで4-0と大勝しています。

ただ、当時よりも力をつけてきているのは間違いないので油断禁物です。

日本戦の勝敗予想

タジキスタンは4-1-4-1が基本的なフォーメーションで、守備重視の試合運びをすることが予想出来ます。

格下と言えど、全員で引いて守備を固められれば手強い相手になるので、カウンターには十分警戒しましょう。

ただ、モンゴル戦の時も相手がほぼ全員で守備を固めてきたので、モンゴル代表は仮想タジキスタンになったのかもしれませんね。

モンゴル戦の時のように、早い時間帯で守備を崩して先制点を取れば、試合の主導権を握れるのではないでしょうか。

ただし、今回は中4日でアウエーでの試合で、モンゴル戦スタメン出場したメンバーはあまり体力が回復出来ていないかもしれません。

モンゴル戦で控えだった選手をスタメンに起用するというのも有効だと思います。

モンゴル戦で出番が無かった久保建英選手や、途中出場だった鎌田大地選手や原口元気選手を先発起用もあるかもしれませんね。

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まとめ

タジキスタン代表は若手主体のフレッシュなチームで守備が高いチームなので、いかに早く守備を崩して試合の主導権を握るかが勝敗のカギです。

日本代表は10月15日にアウエー、来年6月4日にホームでタジキスタンと対戦します。

10月15日のタジキスタン戦は、モンゴル戦に続きテレビ朝日系列で生中継されます。

この試合に勝てば日本は単独首位となります!

日本から声援を届けましょう!

今回はタジキスタン代表の特徴などについて紹介していきました。

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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