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【2022FIFAワールドカップ】南米予選のルールや出場国を紹介!予選突破予想も!

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2022年にカタールで開催されるFIFAワールドカップ。

アジアでは既に2次予選が開始されており、ワールドカップに向けた戦いが本格的に始まりました。

アジア予選ばかり注目されていますが、ワールドカップ予選はアジアだけではありません。

そこでこちらでは、アジア以外のワールドカップ予選について紹介していきたいと思います!

今回は、ワールドカップ予選の中でも激戦区と言われている南米予選のルールや出場国を紹介していきます。

さらに記事後半では、南米予選を突破するチームを予想していきますので、最後まで楽しんでいってくだされば嬉しいです!

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2022FIFAワールドカップ南米予選のルール

南米予選は、出場する10ヵ国がホーム&アウエーの総当たり戦を行い、上位4ヵ国が無条件でワールドカップ本大会の出場権を獲得します。

5位で終わったチームは、大陸間プレーオフの対戦チームとホーム&アウエーで戦い、勝てばワールドカップの出場権を獲得出来ます。

大陸間プレーオフは、アジア、北中米カリブ、オセアニアのいずれかのチームと対戦することになりますが、南米はどの国もレベルが高いので、対戦するチームは苦戦を強いられることになります。

南米予選の期間は「2020年3月23日~2021年11月16日」まで約1年8ヶ月をかけて、各チーム18試合戦います。

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南米予選の出場国紹介!

ここでは、ワールドカップの南米予選に出場する全てのチームを紹介していきます。

ブラジル(21回)

ウルグアイ(13回)

アルゼンチン(17回)

コロンビア(6回)

ペルー(5回)

チリ(9回)

パラグアイ(8回)

ベネズエラ(0回)

エクアドル(3回)

ボリビア(3回)

※()内はロシア大会(2018年)までのワールドカップ出場回数

南米予選の予選突破チーム予想!

・・と言っても、まだ予選が始まっていないので現時点では何とも言えません。

しかし、これじゃせっかくこの記事を読んでくださっている方には大変失礼です!

というわけで、前回のロシア大会のデータを踏まえて予想していきたいと思います。

こちらがロシア大会の南米予選での通過順位です!

1位:ブラジル

2位:ウルグアイ

3位:アルゼンチン

4位:コロンビア

5位:ペルー(大陸間プレーオフを経て出場)

ブラジルは圧倒的な強さで南米予選を突破し、開催国以外ではワールドカップ一番乗りを決めました。

しかしその他は、最終節まで出場国が決まらないという大混戦でした。

ブラジル大会準優勝のアルゼンチンや優勝経験があるウルグアイでさえも最後の最後まで出場が危ぶまれていました。

コパ・アメリカを何度も優勝しているチリは出場すら叶わず、世界中に大きな衝撃となりました。

開催国以外どの大陸もワールドカップに出場出来る保証はありませんが、南米予選は特に厳しいです。

しかし、南米予選の順位を私なりに予想してみました。

1位:ブラジル

2位:アルゼンチン

3位:チリ

4位:コロンビア

5位(大陸間プレーオフ):ウルグアイorペルー

予想の基準は、ロシア大会の南米予選と、6月に行われたコパ・アメリカの成績を参考にしました。

ブラジルは前回同様の強さで勝ち点を積み重ね、2021年の夏あたりにワールドカップ出場を決めるでしょう。

前回は最終戦までもつれ込んだアルゼンチンですが、今回は3位に差をつけて決めるかもしれませんね。

そして前回出場を逃したチリが今回は奮起し、2大会ぶりのワールドカップ出場勝ち取るのではないかと思います。

コロンビアは終盤までウルグアイ、ペルーとラスト1枠を争い、最終戦で滑り込むのではと予想しました。

一方出場枠を逃したウルグアイかペルーが大陸間プレーオフに回り、戦うことになると思いますが、私はウルグアイが5位になると考えています。

ただ、これはあくまでも予想なので実際は大きく異なる可能性があります。

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まとめ

今回は2022FIFAワールドカップの南米予選のルールや出場国について紹介していきました。

南米予選は4~5チームが出場することができ、出場する10チームの総当たり戦となります。

果たして私の予想と似たような結果になるのか、はたまた全く異なる結果になるのか。

アジア予選はもちろんですが、是非南米予選にも注目してみてください!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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