野球

【プレミア12】2019の出場国を紹介!侍ジャパンの優勝予想も!

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プレミア12は4年に一度開催される新しい野球の国際大会で、WBCの中間年に行われます。

日本ではシーズンの日程が全て終了したばかりですが、今年はプレミア12があるのである意味まだシーズンが終わっていません!

侍ジャパン(日本代表)もプレミア12に出場しますが、その他にはどのような国が出場するのでしょうか?

そこで今回は、プレミア12の出場国を全て紹介していきたいと思います!

また記事後半では、侍ジャパンが優勝する予想も行っていきますので、最後まで楽しんでいってください。

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プレミア12 2019の出場国を紹介!

プレミア12の出場資格は、大会が開催される直近のWBSC世界ランキング上位12ヶ国が招待という形で出場することが出来ます。

今回だと、2018年末のランキングが対象となります。

それでは出場国を紹介していきます!

日本 アメリカ 韓国 チャイニーズタイペイ(台湾) キューバ メキシコ オーストラリア オランダ ベネズエラ カナダ プエルトリコ ドミニカ共和国

この中でオーストラリアが大会初出場となります!

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オープニングラウンドのグループを紹介!

今大会は、まず台湾・韓国・メキシコで4チームを3つのグループに分けて総当たり戦を行う「オープニングラウンド」を行い、各組上位2チームは日本で行われる「スーパーラウンド」に進出します。

それでは、オープニングラウンドの各グループを紹介していきます。

※カッコ内は2018年末時点でのWBSC世界ランキングの順位です。

グループA(メキシコ・ハリスコ)

メキシコ(6):前回大会4位

アメリカ合衆国(2):前回大会準優勝、ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)2017優勝

オランダ(8):前回大会ベスト8、WBC2013・2017ベスト4

ドミニカ共和国(12):WBC2013優勝

グループB(台湾・台中)

チャイニーズタイペイ(4)

日本(1):前回大会3位、WBC2006・2009優勝:2013・2017ベスト4

ベネズエラ(9):WBC2009ベスト4

プエルトリコ(11):前回大会ベスト8、WBC2013・2017準優勝

グループC(韓国・ソウル)

韓国(3):前回大会優勝、WBC2006ベスト4・2009準優勝

キューバ(5):前回大会ベスト8、WBC2006準優勝

オーストラリア(7)

カナダ(10):前回大会ベスト8

侍ジャパンの優勝予想!

稲葉監督が就任してから初めての国際大会となるプレミア12。

前回大会は3位という好成績でしたが、私達が目指すのはやっぱり優勝です!

ただ、前回大会と2013年と2017年のWBCではいずれも準決勝で敗れています。

侍ジャパンにとって直近の国際大会は準決勝が鬼門となっています。

しかし、今大会は準決勝がありません!

スーパーラウンドで1位か2位になれば決勝に進めますが、決勝に進んだWBC2大会ではいずれも優勝しています!

ということは、決勝に進んだ場合勝率100%ということです!

そのためにも、まずはオープニングラウンドとスーパーラウンドをしっかり勝ち上がることです!

オープニングラウンドの組み合わせを見る限りでは、そこまで厳しいという感じではありません。

前回大会ではベネズエラにはグループリーグで、プエルトリコには準々決勝で勝っています。

最も警戒するのはオープニングラウンド開催国のチャイニーズタイペイですね。

スーパーラウンドは日本で戦うので、オープニングラウンドを勝ち上がれば決勝進出が一気に近付きます!

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まとめ

今回は、プレミア12に出場する全12ヶ国を紹介していきました!

また今回は、優勝を目指す侍ジャパンの鬼門となっている準決勝がないので、日本で行われるスーパーラウンドに進出すれば優勝が射程圏内に入ります!

プロ野球シーズンは終わりましたが今年はまだ戦いは終わっていません。

普段は各チームを応援しているファンの方も、今回はONE TEAMとなって侍ジャパンを応援していきましょう!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

 

 

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