野球

【プレミア12】2019台湾代表の特徴や注目選手を紹介!日本戦の勝敗予想も!

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2015年から始まった野球の新たな国際大会「プレミア12」。

来年の東京オリンピックでは野球とソフトボールが追加種目として復活するため、今回のプレミア12はオリンピック予選も兼ねています。

ただ侍ジャパン(日本代表)は開催国として出場するため、オリンピックのテストマッチという意味合いでもあります。

しかし、前回大会惜しくも準決勝で敗れているので、今回も本気で優勝を狙いに行きます。

そしてオープニングラウンドとなるグループリーグでは、日本は台湾で行われるB組に入り、チャイニーズタイペイ(台湾)・ベネズエラ・プエルトリコと同組になりました。

今回は、オープニングラウンド最終戦である11月7日(木)に対戦する台湾代表の特徴や注目選手を紹介していきたいと思います!

さらに、日本戦の勝敗予想も行っていきますので、最後までご覧になっていってくれればありがたいです!

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台湾代表の特徴は?

まず、チーム名がチャイニーズタイペイとなっているのは、中国からの外交圧力によって「台湾」や「中華民国」という呼称が使用出来ないことになっています。

台湾の野球チームは、1984年のロサンゼルスオリンピックで銅メダル、野球が正式種目となった1992年のバルセロナオリンピックでは銀メダルを獲得しています。

しかしその後の国際大会では成績が振るわず苦戦が続いており、WBSC世界ランキングで上位5位以内に入っているにも関わらず、WBCやプレミア12では1次リーグや2次リーグで姿を消しています。

しかし台湾を侮ってはいけません。

台湾代表の中には日本のプロ野球で活躍している選手が多く、侍ジャパンとは何度も試合をしており手の内が知れており、加えて前回同様台湾で全試合戦うので、オープニングラウンドの中で最も警戒しなければいけない相手だというのは間違いありません。

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台湾代表の注目選手は?

今回の登録メンバーの中には日本球界でプレーしている選手が何人か選ばれていますが、その中で「王柏融」外野手は注意しなければいけません。

王柏融選手は今シーズンから日本ハムファイターズでプレーしており、88試合に出場して打率.255、3本塁打35打点を挙げています。

特に高い打率というわけではありませんが、ここぞという時に打つ勝負強さを持っています。

日本代表との対戦成績は?

国際大会では2006年と2013年の予選ラウンドで対戦しており、どちらも日本が勝っています。

プレミア12では今回初めて対戦します。

日本戦の勝敗予想!

上でも述べた通り、台湾は日本球界でプレーしている選手が多くホームで戦うことになるので、全3試合の中では最も警戒しなければいけない相手です。

ただ台湾は日本にとって相性の良い相手なので、日本が優勢なのは間違いありません。

しかし台湾はオリンピック予選の対象国となっており、仮にスーパーラウンド進出を逃すようならオリンピック出場も非常に厳しくなります。

日本戦は絶対に勝ちを狙ってくるので遠慮せずに本気で挑むまでです。

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まとめ

台湾(チャイニーズタイペイ)代表は日本球界でプレーしている選手が多く、オープニングラウンドはホームなので特に警戒しなければいけない相手です。

台湾戦は、11月7日19:00からTBS系列で生中継される予定です。(19:30プレイボール)

今回は台湾代表の特徴や注目選手、日本戦の勝敗予想について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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