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【ラグビーワールドカップ2019】名勝負5選を紹介!試合内外の名場面も!

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日本で初めて開催されたラグビーワールドカップは、日本代表が史上初めてベスト8進出を果たし、南アフリカが3度目の優勝、前回自国開催でプール敗退だったイングランドが準優勝の好成績を残し幕を閉じました。

大会が終わってからまだ日が浅いですが、まだまだ日本中に巻き起こったラグビー旋風は止まるところを知りません!

というわけで今回は、今大会のラグビーワールドカップの名勝負を私が独自で5つ選んだので紹介していきたいと思います!

また、大会期間中は試合内外での出来事なども話題になりましたので、そちらについても紹介していきます。

最後まで楽しんでいってください!

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ラグビーワールドカップ2019名勝負5選を紹介!

それでは早速、私が選んだ今大会の名勝負を紹介していきます!

日本VSアイルランド

やっぱりなんと言ってもアイルランド戦です!

58分に福岡選手が逆転トライを決めたシーンはもちろんですが、個人的には後半77分に福岡選手がボールを奪って独走したシーンが、この試合のベストシーンでした。

私はこのシーンで日本の勝利を確信しました!

福岡選手はケガの影響で開幕戦には出場していなかったので、もし万全だったらそのままトライを決めていたのかもしれません。

とはいえ、日本がアイルランドに勝利したことで、ベスト8進出が大きく見え始めました。

アイルランドは世界ランキング1位で大会を迎えましたが、そのチームから歴史的勝利を果たし、前回の南アフリカに続いて2大会連続で番狂わせをやってのけました!

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日本VSスコットランド

日本が史上初のベスト8進出を決めた試合です。

前半だけで日本が3トライを決めこのまま行くのかと思いましたが、やはり伝統ある誇り高き強豪国、後半はスコットランドペースで2トライを返され接戦となりました。

しかし、日本中がONE TEAMとなりスコットランドの猛攻を阻止しました。

そして、山中選手がボールを外に蹴り出し、悲願のベスト8進出のノーサイドとなりました。

なおこの試合前には、前日の台風19号の被害によって犠牲になられた方への黙祷が捧げられました。

ニュージーランドVS南アフリカ

今大会優勝を果たした南アフリカが唯一負けたのが、ニュージーランドです!

プールBで同組となった両チームの初戦が事実上の決勝とも言える好カードでした。

世界最強のフィジカルと称されている南アフリカは、今回も圧倒的なパワーと身体能力でプールを突破し、決勝トーナメントでは日本、ウェールズ、イングランドを制し頂点に立ちました。

しかしそのスプリングボクスを凌ぐオールブラックスはやっぱり半端ないです!

フィジーVSウルグアイ

岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで行われた試合です。

東日本大震災の津波によって被害を受けた釜石市立鵜住居小学校と釜石市立釜石東中学校の跡地に、釜石の復興のシンボルとして建設されたのがこちらのスタジアムです。

釜石はかつて「北の鉄人」と呼ばれた新日鉄釜石の地元であったことから、ラグビーが盛んな町として栄えており、ワールドカップの会場の1つとして大会前から大きな話題となっていました。

この試合に勝利したウルグアイは、2003年大会以来の勝利となり、歴史的な一戦となりました。

なお試合前には、東日本大震災で犠牲になられた方々へ黙祷が捧げられました。

イングランドVSニュージーランド

決勝トーナメントの中で最も話題になった一戦です。

オールブラックスの3連覇を阻止したことで世界中に衝撃を与えたイングランドですが、それよりも話題になったのが、オールブラックスがハカを披露している時にイングランドの選手達がV字で陣形を作ったことですね。

こちらについては後述で説明していきたいと思います。

試合内外での名場面を紹介!

ここからは、大会期間中に試合内外で起こった出来事などを紹介していきます。

オールブラックスのハカに対抗するイングランド

オールブラックスといえば、試合前に行う儀式「ハカ」がお馴染みですよね!

ハカは自分達の士気を高め相手を威嚇する神聖な儀式として、オールブラックスはもちろん、ラグビーでは絶対に欠かせない存在です。

ところが今大会、そのハカに対抗する者達が現れました!

それが、ラグビーの母国イングランドです!

上述でも少し取り上げましたが、ハカを披露する直前、イングランドの選手達がVの字の陣形を作り対抗しました!

その映像がこちらです!

会場ではブーイングも聞こえていましたね。

イングランドが対抗したVの字の陣形は「鶴翼の陣」とも呼ばれているそうです。

そして0:50あたりでイングランド主将のオーウェン・ファレルが不敵な笑みを浮かべましたが、これがオールブラックスの進撃を阻止する予兆になったんですね。

ハカの対抗に関して賛否両論がありました。

「とんでもなく失礼だ」という否定的な声が聞こえる一方「イングランドの陣形がカッコ良かった」など称える声も聞こえます。

大会組織委員会はこの行為を行ったイングランドに、罰金を科すペナルティを与えました。

被災地でボランティア活動を行うカナダ代表

大会期間中、台風19号が日本に直撃し、数多くの方が犠牲になりました。

もちろんその影響は大会にも及び、10月12日のニュージーランドーイタリア戦とイングランドーフランス戦、10月13日のカナダーナミビア戦が中止となりました。

ラグビーワールドカップの歴史上、試合が中止になるのは史上初めての出来事でした。

中止については海外で様々な声が聞こえてきますが、そんな中、台風19号の被災地でボランティア活動を行う男達がいました。

それが、カナダ代表です!

カナダ代表は10月13日に釜石鵜住居復興スタジアムで試合を行う予定でしたが、台風19号によって釜石市も大きな被害に遭い試合が出来る状態ではなかったので中止となりました。

カナダ代表は最終戦の試合を行わずプール敗退が決定したので、とても悔しい結果となったはずです。

しかしそれでも、釜石に残りボランティア活動を行ったこの行動は、全国各地から賞賛と感謝の声が数多く寄せられました。

我々は、心優しきカナダ代表を心から感謝し尊敬しています!

この行動は、ワールドカップ優勝に値します!

ありがとうございました!

また、カナダ代表ばかり取り上げられていますが、対戦相手のナミビア代表も宮古市でファン交流会を開催していました。

ナミビア代表の皆さんもありがとうございました!

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まとめ

今回は、ラグビーワールドカップ日本大会の名試合や名場面を紹介していきました!

今回紹介してきた全てを含めて、ラグビーの素晴らしさでもあり、面白さ・楽しさでもありますが、それらが前面に出ていたと思います。

今回を機にラグビーに興味を持った人は数多くいるはずです。

これからもラグビーを盛り上げていきましょう!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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