野球

【プレミア12 2019】メキシコ代表の特徴や注目選手を紹介!日本戦の勝敗予想も!

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11月2日から開幕した野球世界一を決める「WBSCプレミア12」。

グループBの日本は3戦全勝で、11月11日から日本で始まるスーパーラウンドに進出を決めました。(グループ2位はチャイニーズタイペイ(台湾))

スーパーラウンドはオープニングラウンドを勝ち上がった6ヶ国が総当たり戦で戦いますが、オープニングラウンドで同じグループだったチームとは戦いません。

その代わり、オープニングラウンドの直接対決の結果がスーパーラウンドに反映されており、日本は1勝0敗、台湾は0勝1敗からスタートすることになります。

一方グループAはメキシコが1位、アメリカが2位でスーパーラウンド進出を決めており、この2チームとは日本で確実に対戦することになります。

今回は、スーパーラウンドの第3戦で対戦するメキシコ代表の特徴や注目選手を紹介していきたいと思います!

さらに記事後半では、日本戦の勝敗予想もしていきますので、最後まで楽しんでいってください!

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メキシコ代表の特徴は?

メキシコ代表とは、11月13日(水)に東京ドームで対戦します!(19:00プレイボール)

サッカーではワールドカップ決勝トーナメントの常連となっている北中米の強豪国ですが、野球はここ10年間で力を付けてきています。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は2006年の第1回大会から出場していますが、全て1次ラウンドや2次ラウンドで敗退しています。

しかし、前回のプレミア12ではベスト4(4位)という好成績を残しています。

そして今大会は、アメリカやドミニカ共和国、オランダなどWBC優勝やベスト4の経験がある強豪国を撃破し、グループ1位で日本に乗り込みます。

グループAは厳しいグループでしたが、そのグループを1位で突破しているので、今までよりもレベルは高くなっているのは確実です。

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メキシコ代表の注目選手は?

プレミア12はメジャーリーガーが出場出来ないことになっているので、アメリカのマイナーリーグや日本などの海外リーグでプレーしている選手が中心となります。

現在NPB(日本プロ野球)や元メジャーリーガーなども数多く出場しており、特に注目なのが、今年から巨人でプレーしている「クリスチャン・ビヤヌエバ」内野手です。

ビヤヌエバ選手は昨シーズンMLB(メジャーリーグ)で20本塁打を打っており、今シーズンは73試合に出場し、打率.223、8本塁打を記録し、巨人の5年ぶりのリーグ優勝や日本シリーズ出場に貢献しました。

また、阪神の「エフレン・ナバーロ」内野手も注目です。

ナバーロ選手は今シーズンは15試合の出場に留まりましたが、2013年と2017年のWBCに出場しており国際大会の経験が豊富です。

投手では、MLBのエンゼルスなどでプレーし、メジャー496試合に登板した「フェルナンド・サラス」なども警戒が必要です。

現役メジャーリーガー抜きでも選手層が厚いチームです!

侍ジャパン(日本代表)との対戦成績は?

侍ジャパンとは、前回のプレミア12のオープニングラウンドと3位決定戦で2回対戦しており、どちらも日本が勝っています。

オープニングラウンドは6-5と接戦でしたが、3位決定戦は11-1と大差で勝っています。

日本戦の勝敗予想!

プレミア12の直接対決やWBCなどの国際大会の成績では日本が圧倒的に上回っていますが、メキシコはプレミア12とは相性が良いのか、今回も好成績を残す可能性が高いです。

5回までに3点差以上を付けて試合の主導権を握ればリリーフ登板で逃げ切れるかもしれませんが、3点差以下だと接戦になるかもしれませんね。

でも、4番の鈴木誠也選手が今大会調子が良く、坂本勇人選手や山田哲人選手など長打力のある選手がオープニングラウンドよりも調子を上げてくれば、ベネズエラ戦のように終盤で一気に引き離すことも十分あり得ます。

それに加えてスーパーラウンドは日本で開催されるため、ホームとなる日本が有利かもしれません。

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まとめ

メキシコ代表は経験豊富な元メジャーリーガーやNPBなど野球が盛んな国でプレーしている選手が多く、選手の層が厚いチームです。

日本とメキシコはオープニングラウンドのアドバンテージがありますが、ホームの日本が優位に立っているようです。

果たしてどちらが勝つのか注目です!

なおこの試合は、11月13日18:45から、テレビ朝日系列で完全生中継される予定です!

今回は、メキシコ代表の特徴や注目選手を紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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