野球

【プレミア12 2019】韓国代表の特徴や注目選手を紹介!日本戦の勝敗予想も!

スポンサーリンク

野球世界一を決める大会は「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」がありますが、2015年から新たに野球世界一を決める「WBSCプレミア12」という国際大会が始まりました。

今回のプレミア12は、来年の東京オリンピックの予選も兼ねており、アジア・オセアニアと北中南米のチームで最も良い成績を残したチームに出場権がそれぞれ1枠ずつ与えられます。(日本は開催国として出場するので対象外)

侍ジャパン(日本代表)はオープニングラウンドを3戦全勝で突破し、同じグループの台湾とともに日本で行われるスーパーラウンド進出を決めました。

そしてオープニングラウンド同様総当たり戦で戦うスーパーラウンドに進出したのは、メキシコ・アメリカ・韓国・オーストラリアの4チームです。

今回は、前回のプレミア12で優勝し、スーパーラウンドの最終戦で対戦する韓国代表の特徴や注目選手を紹介していきたいと思います!

さらに記事後半では、日本戦の勝敗予想もしていきたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください!

スポンサーリンク

韓国代表の特徴は?

韓国代表とは、スーパーラウンド最終戦の11月16日(土)に東京ドームで対戦します。(19:00プレイボール)

日本の最大のライバルで、これまでWBCなどの国際大会で何度も戦ってきた因縁の相手です!

前回のプレミア12では優勝し初代王者に輝きました。

連覇を狙う韓国代表は、メジャーリーグやNPB(日本球界)でプレー経験があったり、KBO(韓国野球)で今シーズン活躍した選手など、侍ジャパン同様ベストメンバーで大会に臨んでいます。

スポンサーリンク

韓国代表の注目選手は?

韓国代表で特に注目するのは「パク・ビョンホ」選手です!

パク・ビョンホ選手は、KBOで2年連続で50本塁打を打ち、2016年にはメジャーリーグのツインズでプレーした経験があります。

また、同じく2016年からオリオールズとフィリーズでプレー経験のある「キム・ギョンム」選手も注目です。

このように、メジャー経験者の選手が何人かいるので、侍ジャパンに負けず劣らず選手層が厚いです。

日本代表との対戦成績は?

日韓戦を象徴するのが、2009年のWBCです。

この大会韓国代表と5回対戦し、3勝2敗で勝ち越しました。

同じ相手と5回も戦う大会ってスゴイですね。

中でも決勝戦でイチロー選手が勝ち越しタイムリーを打ち、日本のWBC連覇を達成した瞬間は10年経った今でも記憶に新しいです。

そして何と言っても、前回のプレミア12の準決勝で日本が敗れたのは忘れられません!

この試合7回まで大谷翔平選手が韓国打線を抑える好投をしていましたが、当時の小久保監督が大谷選手を交代し、9回に松井祐樹選手が逆転を許してしまいました。

プレミア12は球数制限が無いので、もし大谷選手が9回まで投げていれば勝てていたのではと疑問視され、小久保監督に批判が集まりました。

国際大会での采配は難しいですね。

日本戦の勝敗予想!

日韓戦は何が起きるか分かりません!

予想のしようが無いので放棄したいところですが、それでは皆さんに失礼ですね。

ですが本当に難しいです。

スーパーラウンドの最終戦で戦うので、ここまで両チームが決勝進出争いをしていたなら、この試合はとんでもない試合になりそうですね。

仮にこの時点で日本と韓国が決勝進出を決めていたら2試合連続で日韓戦となりますが、もしそうなったら韓国が東京オリンピックの出場権を獲得するので、韓国代表は少し気が楽に戦えるかもしれませんね。

ともあれ、日本は前回敗れた原因がの一つが采配ミスなので、稲葉監督の采配にも注目していきたいですね。

スポンサーリンク

まとめ

韓国代表はメジャーリーグや日本球界経験者、KBOで活躍している選手など幅広く層が厚いです。

スーパーラウンドというより、プレミア12では最大のライバルであり、侍ジャパンは絶対に倒さなければいけないのが韓国代表です。

絶対に前回のリベンジを果たしましょう!

なおこの試合は、11月16日18:30からTBS系列で完全生中継される予定です!

今回は、韓国代表の特徴や注目選手、日本戦の予想について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

スポンサーリンク